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空腹に耐える

公開日: : 最終更新日:2020/11/30 身体の中から改善する

お米のご飯を抜く様になって随分経っているんだけど、残念な事に大した効果は出ていない。

それは多分やり方が中途半端なんだからだとは思うけどね。

昼食はゼリーと春雨スープだしね。

でも体重は、ほぼ同じ場所から動かない。

家族と外食する機会が多くなる週末になると、ラーメン屋に行けばしっかり食べてしまうし大盛にしたりする。

これがイケないんだろうな。

以前、一日一食ダイエットを実行した事が有ったんだけど一カ月持たなかった。身体は、この慣れ親しんだ体重を維持しようとしているんだろうなと思う。

・・って事はやはり身体が以前の体重に戻る為には空腹に耐えると言うか慣れる期間はどうしても必要なんでしょうね。

最近、動画や他のメディアでも見掛けて気になっているのがオートファジー効果ってやつ。

身体の中の老廃物が一掃され、細胞や組織などの機能が活性化。身体がリセットされるイメージだけど、これがダイエットにもなる。

例えば夕飯を夜8時に食べて次の朝8時まで何も食べずに12時間経つとオートファジーが始まり、そのまま朝食を抜いて昼12時に昼飯を摂るとすると空腹時間が16時間となり、ほぼ確実に作用する。

通常、一日三食べる人が多いと思うけど、これだと休む間も無く胃腸は働き続ける事になって常に疲弊した状態なんだそう。これが疲れやすい身体になる原因だって言うんだけど俄かには信じられない。

でも考えようによっては朝飯を抜くだけって事になる。以前は朝食を摂らないのは身体の為には絶対よくないって論調の方が圧倒的に多かったと思うけどね。

夜の8時に夕飯食べたとして、そこから次の昼まで・・果たして、その間、水だけで過ごせるのか?

運動する時は無理だとしても、平日仕事の有る時限定でやってみようかな。朝飯を抜くだけなら出来るかもしれない。

腹が減り過ぎて仕事どころでは無くなる可能性も有るけどね。

でも空腹が身体にイイってのは、何となく感覚的には判る気がする。ラーメンと餃子に半チャーハンつけて食べた後に足の爪切ろうとすると腹の肉が痞えて苦しくなる。

それはもう罪悪感しかないからね。

やってみるかな。

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